民間学童保育は忙しいママの強い味方!選ぶポイントもご紹介

民間学童保育を選ぶ時のポイント

ノートに向かって勉強をする

帰宅時間が遅くなるときに、子どもを預かってくれるところがあると安心です。民間学童保育は子どもの預かり時間が長く、19時以降も利用できる所があります。公立よりも預かり時間が長いため、民間学童保育を選ぶ方もおられます。そんな民間学童保育ですが、それぞれ学習プランにも特徴があります。利用時間だけでなく、どんな学習プログラムが組まれているか、どんな特徴があるかを調べて、学童保育を選ぶのがおすすめです。民間学童保育では、スイミングやバレエなど、運動に力を入れている所があります。体を動かすのが好きなお子さんや、特定の競技を上達させたいという場合には、スポーツに力を入れた学童保育を選ぶと良いかもしれません。また、英語や数学など、特定の科目を学ぶ民間学童もあります。英語を習得させたいという場合や、理数系が好きなお子さんは、民間学童保育でさらに学ぶことができます。民間学童保育は教育プログラムの組み方がそれぞれ違いますので、子どもの個性や伸ばしたい能力に合わせて、どこに通わせるかを決めると良いと思います。お子さんに放課後の時間も有意義に過ごさせてあげたいという方は、民間学童保育に通わせるのも検討してみてはいかがでしょうか。

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