民間学童保育は忙しいママの強い味方!選ぶポイントもご紹介

民間学童保育を教育の場として捉えよう

子どもの面倒を見る女性

小学校就学以降の子どもを対象にした預かりサービスを提供しているのが民間学童保育です。同様の預かり施設として市町村が運営する公立学童保育もあります。ところが公営の施設は保護者の費用負担が数千円程度とわずかであることから人気が集中し、受け入れを断られてしまうケースが問題となっています。この問題を解決する一つのツールとして民間学童保育に焦点が当てられてきました。新たに開設された民間学童保育では、多くの子どもが放課後の居場所を得ています。
以前は定員オーバーで公立学童保育に入れなかった子どもが仕方なく民間学童保育に通うパターンがほとんどでした。しかし最近では様子が変わってきています。進んで公立ではなく民間学報保育を選ぶ保護者が増えたのです。民間学童保育は高めの利用料がかかります。それでも民間学童保育に子どもを通わせるには大きなメリットがあるからです。
公営の学童保育では遊びに費やされる時間を、民間学童保育では教育の時間と捉えています。プロの講師によるレッスンや学習支援は公営にはないサービスです。保護者たちは子どもをより良い教育環境におくために、塾や習い事をさせる感覚で民間学童保育に通わせているのです。

民間学童保育を選ぶポイントはどこにあるのか

共働き世帯のニーズに応え、近年では民間学童保育の数が増加しています。子どもの預け先は、民営でも公営でも安全性が第一です。現在の民間学童保育には、児童支援に関わる有資格者の配置が義務付けられています。つまり一層安心して子どもを任せることができるようになったのです。さらに独自の教育プログラムを提供する施設も現れ、民間学童保育の選択肢は広がっています。
数ある民間学童保育の中から、通う施設はどのように選べばよいのでしょうか。
最も大切なのは施設の立地です。小学校からの距離、また親の職場から見て、どういった場所に民間学童保育が位置しているか確認しましょう。小学校から近ければ、放課後に子どもが自力で通うことができそうです。一方、親の職場から近ければ、お迎えまでの時間を短縮することができます。もし適当な立地に民間学童保育がなかったとしても、送迎サービスを行っている場合もあります。両親の仕事における残業の有無や、休日の状況に応じて対応可能な学童保育を選びましょう。
どのような民間学童保育であっても、通所を決める前にはできる限り親子そろって見学して施設の見学をしておくことも重要です。実際に通っている子どもたちの様子から、保育に適した環境なのかを判断するのです。

お仕事で忙しいなら子供を民間学童保育に預けよう

両親ともに働いているご家庭では、学校から帰ってきた子どもを1人で家に留守番させるのが心配です。あるいは子どもの様子を見てあげられないことに罪悪感を覚えるご両親もいらっしゃるでしょう。そんなときおすすめなのが民間学童保育です。民間学童保育では、ご両親と一緒に過ごさせているだけでは与えられない教育を賄うことができます。例えば同級生はもちろん、上級生や下級生とのやりとりから協調性や思いやり、チームの中で自分が取るべき行動を判断する力を育てることができます。子ども同士で遊ぶだけでなくスタッフが監修しているので、悪いことをしたら指導したりグループの輪に溶け込めない子どもを誘導したりするなどのサポートもあります。子どもたちは施設内で遊ぶだけでなく、晴天の日は施設の近くの公園や川辺に出かけ自然遊びをします。家で留守番しているとゲームやテレビばかりになってしまう子どもも、体をいっぱい動かして健康的な放課後を過ごすことができます。また民間学童保育では子どもの学習管理もします。もちろん学習塾のような指導はありませんが、宿題をやるよう促したり、宿題をきちんと完成させられるまで励ましたり、学校での悩みの聞き役になったりします。子どものもう一つの成長の場に民間学童保育はピッタリです。

各種習い事や宿題サポートの体制が整っている『ウィズダムアカデミー』のような民間学童保育なら、子どもたちも生き生きと過ごすことが出来るはずです。こうした施設は単発での利用が出来る場合もあるので、子どもの成長の場として賢く利用してみてはいかがでしょうか。

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